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ヘアドネーション賛同サロン

                   (写真はお借りいたしました。)ヘアドネーションをご存知でしょうか?どこかで聞いたような~!聞いたことがない!知ってはいるがどのような事をしているのか?という方まだまだいらっしゃると思います。ヘアドネーションとは?分かりやすく説明すると、髪の毛の寄付です。とはいえ長さの規定はありますが...。どんな事をしているのかというと、頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失いウイッグを必要としている子供たちに、医療用ウイッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。寄付された髪の毛は選別、加工の、工程を繰り返したのちウイッグとして生まれ変わり、子供たちの元へ無償で届けられています。JHD&C(ジャパンヘアドネーション&チャリティー)小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子供たちに、医療用ウィッグ提供することで「社会性の復権」をサポートし、子供たちの未来を守ることを目的とし設立されたNPO団体。にNoaも賛同し、賛同サロンとして登録させていただきました。寄付にあたり、髪の色やパーマなどしてある髪、くせ毛、白髪、年齢、性別などは関係ないのでどなたでもドナーとして参加できます。少し引っ張って切れるほど極端でなければ傷んでいても大丈夫です。ただ、長さは、ウィッグ製作の都合上、最低31cm以上が必要です。ロングヘアのウィッグを求める子供も多く、それに必要な50cm以上の髪の寄付は少ないみたいです。成人式、ご結婚、出産後に髪の毛を短くされたい方どうせ切るならという方でヘアドネーションに少しでも興味、関心のある方おられましたら詳しくはNoaスタッフにお気軽にお聞きください。JHD & C公式サイトもご覧ください。https://www.jhdac.org/index.html

髪に良い栄養素

   (写真はお借りいたしました。) 今回は前回に引き続きで、髪に良いと言われる栄養素を紹介していきます。まずはビタミン類から★ビタミンCコラーゲンの生成を助け肌の健康を保ちます。(レモン、イチゴ、ゴーヤ、ブロッコリー、  小松菜、緑茶、ピーマンなど)★ビタミンB群頭皮の新陳代謝を促進します。(レバー、玄米、ごま、大豆、椎茸など)★ビタミンA(βカロチン)髪や爪を強く美しくし、シワや肌荒れを防ぎます。(レバー、ニンジン、カボチャ、海苔、  うなぎなど)★ビタミンE抗酸化作用の働きで若さを保つ!血管の老化を防ぎ血行を促進します。(玄米、アーモンド、ほうれん草など)★ビタミンP血行促進!(オレンジなど)次に、★アミノ酸髪を作る成分です。(カツオ、アジ、納豆、米、 パン、鶏肉など)★亜鉛髪、肌、爪をはじめ全身の健康に役立ちます。(牡蠣、大豆、小豆、レバー、 牛肉、鶏肉、卵黄など)★銅活性酸素を退治する酵素をつくります。(牡蠣、スルメ、納豆、ゴマなど)★鉄血液中で全身に酸素を運びます。(海苔、貝類、ほうれん草、ヒジキなど)★ヨード脱毛や皮膚の異常を防ぎます。(魚介類、海藻類、海塩など)★DHA・EPAコレステロールを減少させ血液をサラサラにします。(カツオ、イワシ、サンマ、サバなど)などが髪に良いと言われる栄養素です。しかし過剰に摂取したりするのも身体によくないのでバランス良くとるのが大切です。もしよろしければ参考にしてみてください。

髪に優しい食べ物

      (写真はお借りいたしました。)今回は、題名どおり【 髪に良い食べ物 】について書かせていただきます。海藻が良いとか、豆が良いとか、よく聞かれるとおもいますが、他にも髪に良い食べ物もあるのでご紹介させていただきます。知っている方もいらっしゃると思いますが、「 ま・ご・わ・や・さ・し・い 」のフレーズ!!ま...豆類ご...胡麻わ...わかめ ( 海藻類 )や...野菜さ...魚し...椎茸 い...芋 ( イモ類 )のことです。この7種類を食べると髪に良い栄養が取れます。何回か書かせていただいている 「 タンパク質 」髪の主成分です。髪は18種類ものアミノ酸でつくられた「ケラチン」というタンパク質からできています。特に最も多いアミノ酸は「シスチン」といい、体内でメチオニンからつくられます。メチオニンは体内で合成されない必須アミノ酸のため、食べ物で摂取しなければなりません。大豆製品や玄米、イモ類などの植物性タンパクがおススメです。肉、魚、卵などの動物性タンパクはアミノ酸の含有量は多いのですが、とりすぎると脂肪も過剰にとってしまうので、特に肉からはきをつけましょう。次に「 ビタミン類 」タンパク質は、いったんアミノ酸に分解されてから再び合成されるのですが、そのときにビタミンB群が重要な働きをします。髪のためには、ビタミンA、B、C、D、E、F、パントテン酸が必要です。特に、ビタミンEは血行をよくしてくれるので、アンチエイジングには重要になります。ビタミンは体内にない物質で、食べ物からとることが重要です。最後に「 ミネラル 」ビタミン同様ミネラルは細胞を正常に機能させるのに重要です。特に、海藻類に含まれる「 ヨウ素 」 や、貝類、緑茶、抹茶などに含まれる、「 亜鉛 」が重要になります。★ヨウ素甲状腺ホルモンに関係するミネラルで、基礎代謝促進や成長作用、髪のツヤをよくする働きがあります。★亜鉛皮膚の形成に関係するミネラルで、タンパク質の合成に関係し、抜け毛予防や肌や皮膚をいい状態に保つ働きがあります。しかし、ミネラルは不足しても過剰でもよくありません。1日あたりの摂取量は、ヨウ素0.1mg( 昆布2g )、亜鉛10mg( 牡蠣2個 )が目安です。根菜(イモ類、ゴボウ、レンコンなど)もミネラルを多く含む食品みたいです。もしよろしければ参考にしてみてください。